たにクリニック

広島市安芸区船越 内視鏡・経鼻内視鏡(胃カメラ)の「たにクリニック」

かかりつけ医として地域のみなさまに支えられ50年 胃がんなどの早期発見・早期治療をモットーに内視鏡検査をおこなっています

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たにクリニック

内科 消化器内科
外科(物理療法) 放射線科
内視鏡(経鼻内視鏡)検査

月・火・水・金曜日 9:00~18:30
木・土曜日 9:00~13:00
昼休み:13:00~15:00
(火曜日のみ13:00~16:00)
休診日:日・祝日、木・土曜の午後
往診いたします。

〒736-0082
広島県広島市安芸区船越南2-1-11
駐車場有り:9台
バス:広電・芸陽バス   
    船越町停留所前
電車:山陽本線・呉線   
    海田市駅下車徒歩10分

アクセスMAP

 

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検査内容

内視鏡検査(胃カメラ)

内視鏡検査(胃カメラ)

 

上部消化管内視鏡検査

 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)では、咽頭・食道・胃・十二指腸(上部消化管)の検査を行います。炎症・潰瘍・ポリープ・ガン・静脈瘤などの病気を調べることができます。

 

内視鏡検査の手順
1、胃の中を見えやすくする薬を飲みます。
2、のど、あるいは鼻を麻酔するため、ゼリー状の麻酔薬を使用します。
 ご希望により、少し眠った状態で内視鏡検査を受けられるよう、鎮静剤の注射をします。
3、内視鏡を口、あるいは鼻から入れ上部消化管を観察します。
 鎮静剤を使用した場合、ほとんど苦痛はありません。
 色素(無害なもの)で色をつけ詳細な検査をする場合や、小さな組織を採取して顕微鏡検査で
 良性、悪性の判断をする場合(病理組織検査、痛みはありません)もあります。
 検査時間は約15~30分です。
4、検査終了後は、麻酔や鎮静剤の効果が薄れるまでしばらく内視鏡室でお休みください。

 

検査の注意事項
■来院時のご注意
・なるべくゆったりした服装でおこしください。
・濃い口紅はご遠慮ください。
・時間に余裕をみておこしください。検査の都合で開始時間が多少前後する場合があります。
 また鎮静剤の効果が薄れるまでに少し時間がかかります。
・検査を受ける方が、車・バイク・自転車を運転してこられるのはお避け下さい。
 検査終了後、1日は注射の影響が残りますので、運転はできません。

■次のような方はお知らせください。
・心疾患、緑内障、前立腺肥大、アレルギー体質、肝炎、のどが痛い方。
・胃の手術を受けた方。人工透析中の方。
・血液をサラサラにする薬(ワーファリン・パナルジン・ペルサンチン・バファリンなど)を服用している方。
・以前に内視鏡検査を受けたとき嘔吐反射が強かった方、苦しかった方。

【検査終了後のご注意】
・鎮静剤を使用した方は、車・バイク・自転車の運転は、お避け下さい。
・飲食は検査終了1時間後からOKです。

※病理組織検査を受けられた方
・飲食は検査終了後から2時間くらいあけてください。
・当日は飲酒や喫煙はご遠慮ください。
・できるだけ、消化の良い物を食べてください。
・黒い便がでるなど出血がある場合はご連絡ください。

 

経鼻内視鏡検査

 

経鼻内視鏡検査

 

鼻からも入れられる細い内視鏡を導入しました。
細い内視鏡(経鼻用)は、従来の内視鏡(経口用)と比べ格段に細くなっています。 えんぴつよりも細く、先端部は約5mmです。従来の内視鏡のように口から入れる方法では、よりスムーズに挿入することができます。
また、鼻から入れる方法(経鼻内視鏡検査)では、口から入れる方法よりも吐き気を感じにくく検査を受けることができます。

 

鼻から内視鏡を入れて行う経鼻内視鏡検査には、3つのメリットがあります。

 

■苦痛が少ない

内視鏡の先端が約5mmと細いため、鼻にスムーズに入れることができる。

 

経鼻内視鏡検査

 

■吐き気を感じにくい

内視鏡を鼻から入れる場合は、管が舌の付け根を通らないので、のどに内視鏡があたりにくく、吐き気を感じにくい。

 

経鼻内視鏡検査

 

■検査中も話ができる

 内視鏡検査をしながら医師と話をすることができるので、安心して検査を受けられる。

 一方で、経鼻内視鏡は、経口の内視鏡と比較するとやや画質が劣り、また、状態によっては経鼻内視鏡検査が適さない場合もあります(鼻腔が狭い、鼻を手術している、アレルギー鼻炎があるなど)。そのような場合に、無理に検査を行うと、検査中に鼻からの出血や痛みが生じる場合もあります。
 当院では、患者さんとご相談の上、お一人お一人にふさわしい方法を選択させていただいております。